オコジョ的じゅりいズム

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2018年、姉になった長女の一番の思い出は?頑張って行った旅行より、スリルを感じた〇〇の方が楽しかったようです・・

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ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

ちょっと遅くなってしまいましたが、2018年の長女との思い出をさらっと振り返ってみたいと思います。

2018年の1月に次女だいちゃんが誕生。それは、今まで一人っ子で常に我が家の中心でいられた長女に大きな衝撃を与えました。

新年早々に生まれた次女の世話に掛かり切りになりながら始まった2018年。

昨年1年間、私たち夫婦は長女の思い出作りをしてあげることが出来たのでしょうか。

2018年1月、次女誕生で長女がお姉さんに

2018年に起きた我が家の一番の出来事と言えば、もちろん次女だいちゃんの誕生です。

長女のしゃかちゃんは当時4歳でお姉さんとなったのですが、だいちゃんのことをとても可愛がってくれています。

もともと優しい子なので(親バカですいません)、妹が生まれても可愛がってくれるだろうことは予想していましたが、次女に嫉妬するようなこともそれほど多くなく(時にはあります)、親としてもとても助かっています。

 

 長女が優しいなと感じた場面をまとめた記事です⇩

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 頑張ってお姉さんをやっている(?)みたいです⇩

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お姉ちゃんになるには、葛藤も多かったことでしょう⇩

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目立った赤ちゃん返りはありませんでしたが、こんなこともありました⇩

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2018年前半は次女中心の生活で家族旅行は出来ず

元気な次女が生まれてくれたことは、とても嬉しい出来事だったのですが、2018年の前半は次女の育児中心であまり遠出をすることが出来ず、長女には我慢をさせているのではないかとちょっと後ろめたい気持ちになりました。

毎年春先に行っているディズニーランドにも昨年は行くことが出来ず、長女も少し残念そうでした。

「だいちゃんがもうちょっと大きくなったら一緒に行く」ということで長女は納得はしてくれているのですが、親としては長女に対して度々申し訳ない気持ちになることがある2018年前半でした。

2018年後半はちょっと遠出もしました

白樺リゾート池の平ホテルへお泊り旅行

次女もすくすくと大きくなってくれて、2018年の9月には県内ではありますがお泊りで旅行にも行くことが出来ました。

その時の記事はこちらです。

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サンリオピューロランドへ日帰り旅行

日帰りでしたが東京にも遊びに行けました。

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他に、県内のちょっと大きな公園に遊びに行ったり、実家で遊んでもらったりしたぐらいで、長女的には2018年はあまり楽しい思い出がなかったんじゃないだろうかと心配していました。

 

ですが、そんなことはなかったみたいです。

私の想像とはかなり違いましたが、長女はちゃんと楽しい思い出を作っていたようです。

2018年、長女最大の思い出は川遊び!

長女と一緒の初めての外泊旅行は、長女が2歳になった時でした。

長女しかいなかった時は、長女のことだけを考えればよかったのですが、長女の相手をしながら0歳の次女も連れて旅行に行くのは想像以上に大変でした。

(子連れでフットワーク軽くどこへでも行ける人は本当にすごいと思います)

そんな大変な思いをしながらも出かけた白樺リゾートへの1泊旅行、サンリオピューロランドへの日帰り旅行でしたが、長女が2018年に体験した中で一番記憶に残ったのは家族旅行ではなかったようです。

2018年の長女の記憶に一番焼きついた思い出は、

 

旦那さんの実家裏を流れる川での川遊びでした・・・

 

川遊びの内容は、浮き輪に乗った長女を旦那さんが川の上流まで引っ張っていき、ある程度のところから川下へ流れていくという大人からしたら他愛もないもの。

夏の間、旦那さんの実家に行く度にそれを繰り返していました。

私からしたら何がそんなに楽しいの?と言った感じ(;´・ω・)

2018年、長女の最高の笑顔は川で○○した直後

一緒に行っていないので私は見ていませんが、旦那さん曰く「しゃかのあんな大笑い初めて見た」というほどの大笑いをしていたらしいです。

長女が2018年、最高の笑顔を見せてくれたのは(私は見れていません)、浮き輪に乗って川を流れている最中に浮き輪から落ちてちょっと川の水を飲んでしまい、むせた直後!(ちょっ!危ないわね~💦)

心の底から大笑いしているという感じで笑っていたらしいです。

何度も言いますが私は見れていません(T_T)

ちょっと溺れかけて、何か脳内ホルモンが分泌されたのかもしれません。

自然の中で遊ぶのは、危険と隣り合わせなので注意が必要なのですが、こういうちょっと危ない目に遭うくらいの遊びが、強烈な思い出として焼き付くんでしょうね。

川遊びで体の芯まで冷やして帰ってきた長女の迷言?

子供って大人の助言を無視して、目一杯遊ぼうとします。

危ないことも何のその(なので常に監視が必要です)。

川の水は冷たいので直ぐに体が冷えてしまうのですが、長女は旦那さんの言うことを聞かず、体の芯まで冷えて震える程にならないと川遊びから帰ってきませんでした。

その日も川遊びで体の芯まで冷やして帰ってきた長女が震えながら私に言いました。

長女:「お母ちゃん知ってる?エルサって少しも寒くないんだって((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

あまりの脈絡のなさに一瞬何を言っているのか分からなかったのですが、「アナと雪の女王」の歌の歌詞の事を言っているのだということに気づいて大笑いしてしまいました。

自分があまりにも寒かったので、少しも寒くないと言うエルサの事が羨ましくなったのかも?子供の発想ってすごいwwww

 

 この記事の中にも川遊びのことが書いてあります⇩

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川遊びにすっかりはまった長女のその後

2018年、川で遊ぶ楽しさを知った長女は川遊びが出来ないシーズンになっても、度々川で泳ぎたいと言い出します。

車の中から川を見つけると「暖かくなったら泳げるかな?」とか、「あの川とか良さそうじゃない?」とか、川を見るたびに川を品定めしているのです(笑)

将来、「川遊びマイスター」にでもなるのか?

長女は先日も、冬がなぜ嫌いで夏がどうして好きかを説いていました。

夏に川に入ると気持ち良いというのが主たる理由みたいです。

そんなに好きかね?川遊びが(;´・ω・)

きっと「あのスリルをもう一度味わいたい」という、川遊び中毒になりかけているのかも・・

おわりに。近場での遊びで十分思い出作りが出来ていたようです

長女をどこかに連れて行ってあげないと可哀想、思い出作りをしてあげなければという親心から、ちょっと無理をして0歳の次女も連れて旅行に行ったわけですが、結果的には無理に遠出をしなくても長女は楽しい思い出を作れていたようです。

ご家庭によっては様々な事情から、子供と一緒に旅行をしたり、お金の掛かる遊びをするのが難しかったりする時期があると思います。

そんな時、親としては子供に対してとても申し訳なく感じてしまうことがあるかもしれません。

ですが、長女との2018年を振り返ってみて分かったのは、無理して遠出をしたりお金を使った遊びをすることが、必ずしも一番の思い出になるわけではないということでした。

一番の思い出がこんなに近くでできていたなんて・・子どもにとって思い出は、作ろうと思って作るものではないのかもしれませんね。

思い出作りをしてあげるなんていうのも、親のエゴなのかもしれません。

そしてしつこいようですが、私はしゃかちゃんの最高の笑顔を見れていない(/o\)

私も川へ行くしかないのか!?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m