☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

お姉ちゃんへの道。4歳児しゃかちゃんの葛藤。寝かしつけ編。

訪問ありがとうございます。

4歳と0歳の娘たちを育児中のじゅりいです。

 

育児中の皆様、子どもの寝かしつけってどうしていますか?

うちは、だいちゃんが生まれる前までは、私が4歳のしゃかちゃんと一緒に寝ていました。

だいちゃんが生まれてからは、旦那さんがしゃかちゃんの寝かしつけをしてくれています。

寝かしつけって言いますけど、しゃかちゃんより私の方が先に寝ていたことの方が多かったかもしれません。

お恥ずかしい話ですが・・・(~_~;)

 

今までの寝かしつけはこんな感じ

子どもと同じ布団で寝ると、適度に暖かいので眠気を誘われます。

仕事から帰ってきて、家事その他いろいろやって布団に入ると、強烈に睡魔が襲ってくるんですよね(=_=)

はい、おやすみー、って言った数秒~数分後には寝てます。

私、完全にのび太君でした。

 

寝かしつけ、というかただの添い寝ですね。

そんなんでも、子どもには嬉しいことなんでしょう。

隣に親がいるってだけで、安心するんでしょうね。

 

しかし、だいちゃんが生まれてから、この状況は変化しました。

 

だいちゃんが生まれてからの寝かしつけ

私が夜間授乳で起きるので、しゃかちゃんを起こしてしまわないように私とだいちゃんは別室で寝るようになったのです。

そうするようになってから、しゃかちゃんの寝かしつけは旦那さんにやってもらっています。

 

最初のうちは、

「やだ!!お母ちゃんと寝るの!!」

と駄々をこねたりすることもありましたが、最近はすっかり慣れて、旦那さんに「寝るよー」と言われると、

「お母ちゃん、おやすみー」

とすんなり寝室へ向かいます。

 

すっかり旦那さんの寝かしつけにも慣れたなぁ、と安心していました。

 

久しぶりにお母ちゃんが寝かしつけしたら・・・

ある日のこと。

しゃかちゃんが寝る時間帯、だいちゃんもいい子で寝ていました。

するとしゃかちゃんが、

「今日はだいちゃん寝てるから、お母ちゃんに来てほしいなー」

と言い出しました。

 

まあ、寝かしつけたら起きてくればいいし、たまにはいいか、ということで私が久しぶりに寝かしつけに行きました。

 

しゃかちゃん、久しぶりに私が隣に来て嬉しかったんでしょうね。

なかなか寝付きません。

「絵本読んで!」と3冊も絵本を読んだり、ふざけたことを言ったり、はしゃいでいる様子でした。

 

「もう遅いから、寝るよー」と私が電気を消します。

「うん、わかったー」と、聞き分けのいいしゃかちゃん。

 

少しすると、ちょっと鼻をすすりながら、

「あれ?なんか涙出てきた。」

「おかしいな。目からよだれ出てきたのかな。」

なんて言い出すじゃないですか。

 

泣いてるの?

 

それから、しゃかちゃんを抱きしめて、

「どうしたの?悲しかった?」

と聞いてみましたが、

「わかんないけど、出てきた」

と言っていて、自分でも何の感情なのか分からない様子でした。

 

私、これを聞いて、

「我慢させちゃってたんだな」

と思い知らされました。

 

4歳児、しゃかちゃんの葛藤が垣間見えた瞬間

しゃかちゃんの涙。

今まで溜まっていたものが一気に涙となって吹き出しちゃった、といったところなんでしょうね。

目からよだれ、なんてちょっとふざけたことを言ってごまかそうとしているところが何とも健気で、また愛おしくもありました。

 

だいちゃんのことをすごく可愛がってくれて、一生懸命お姉ちゃんになろうと頑張っているしゃかちゃん。

ずっと一人で親の愛情を受けてきたところにだいちゃんという妹ができて、しゃかちゃん自身もいろんな葛藤があるんだろうな、と思います。

 

妹ができて嬉しい。

私、お姉ちゃんにならなくちゃ。

でも、お母ちゃんを取られちゃうような気がしてさみしい。

でも、私はお姉ちゃんだから、我慢しなくちゃ。

 

こんな感情がぐるぐると渦巻いているんじゃないかな。

 

今のところ、

「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい!」

といった類の言葉は使っていません。

ですが、しゃかちゃんは自分で感じ取って、先回りするようなところがある子です。

親の方が、我慢させすぎていないか気付いてあげなくてはいけないな、と反省させられました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m