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【危険な暑さ】熱中症対策?松本市の小学生は、通学時水筒持参OKらしいです。小中学校のエアコン普及は全然です・・・

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訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

ここ最近の暑さは、半端じゃないですよね。

日中の35℃越えはもはや普通になってきています。

暑くて暑くて、毎日お水のシャワーを1、2回浴びて暑さをしのいでいる私です(;^ω^)

普段は冷え性なので、真夏でも温かいお風呂にしっかりつかる私が水シャワー浴びるって、相当ですよ、これは・・

 

今育休中で家にずっといるから、エアコンの効いた職場が恋しくなります。

だいちゃんがいるので家でもエアコンを効かせていますが、家だと電気代が気になって思う存分使えないのが辛い(;´・ω・)

 

tenki.jp

 週末は台風が来るらしいので、幾分暑さは和らぐかもしれませんが、連日のこの暑さで、熱中症にかかる方が続出していますよね。

 

今週から小学校は夏休みに入ったようですが、少し前に通学する小学生の様子に変化がみられたので、今回はそのことを書いてみようと思います。

 

 

通学時、水筒を持参している子を見かけるようになった

 朝、ゴミ捨てのために外へ出ると、通学途中の小学生数人を見かけます。

何のことはない日常風景なのですが、最近ちょっと気になることが。

見かける小学生全員ではないんですが、何人かは水筒を持って通学しているんですよね。

別に遠足とかではないんですよ、普通の日なんですが、持っているんです。

しかも、かなりの大きさ!

遠足に持っていくような肩掛けの小さなタイプではなく、1リットルくらいは入りそうな大きいやつです(゚Д゚;)

行き帰りの通学途中で熱中症にならないように、親が持たせたんでしょうか??

 

 水筒持参は強制ではない

旦那さんがしゃかちゃんを保育園に迎えに行く時、近所の小学生の子と話す機会があったそうで、水筒のことを聞いたのだそうです。

水筒持参は、学校が許可しているんですって。

「持ってきてもいい」というニュアンスらしいので、特に強制とかではないようです。

 

水筒の中身は?

何が入ってるんでしょうね?

想像するに「お茶」か「水」じゃないでしょうか?

ポカリスエットやアクエリアスの方が、熱中症予防になりそうですが、学校的にジュース類はNGとかありそうですよね(;・∀・)

 

そういえば、ポカリスエットやアクエリアス、売れすぎて出荷制限がかかっているそうです。

熱中症や水分補給といえば、みんなが思い浮かべるものだからでしょうけど、売り場から消えるとは非常事態です(゚Д゚;)

 

重い水筒は本当に必要か?

このあたりは、小学生が通学する朝の時間帯は比較的涼しいことが多いです。

なので、朝から猛烈な暑さということは少なく、行きに熱中症になる確率は低いと考えられます。

問題は、小学校在学中と帰りの時間帯。

授業中に水筒を飲むのは多分NGでしょうから、休み時間などに水分補給として飲んだりすることが許されているのかもしれませんね。

夕方もかなり暑いです。

帰りの時間帯も水筒が活躍しそうです。

 

頻繁に水分補給することを考えると、でっかい水筒は理にかなっているのかもしれませんが、小学生が持ち歩くにはちょっと大変です(;´・ω・)

 

長野県の小中学校エアコン設置状況

長野県の小中学校エアコン設置状況はひどいものです。

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引用:公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況の結果について:文部科学省

 

長野県8.6%って・・・

設置率の低い北海道、東北の数県に続き、ワースト5位!!

全国平均が41.7%ですので、かなり低いことが分かります。

東京都は設置率高いですねー!さすが!

山が多くて涼しいと思われがちな長野県ですが、日中は都会並に暑くなります。

もう少しエアコンが普及してくれていると良いのですが・・・この数字を見ると絶望的かもしれません(◞‸◟)

2年後しゃかちゃんが小学生になる頃、この数字にどのくらい変化があるのかしら?

 

今後、夏の通学は親が送迎をする方向に行くかもしれない

これはあくまで予想ですが、この暑さが今後も年単位で続くとなると、水筒持参だけでなく、夏場だけ親が送迎をすることを推奨する学校も出てきそうな予感がします。

先日ニュースになった、野外授業で児童が熱中症で亡くなるという痛ましい出来事の影響で、夏場の野外授業も減っていきそうですしね。

最近の暑さは、私たちが子どもの頃の夏の暑さとは明らかに質が違うような気がしますので、子どもたちを熱中症から守るために、今後様々な策が講じられていくことでしょう。

 

夏休み中は、各家庭で熱中症対策を強化する必要あり

ただ心配なのは、学校に通学している間は多方面からサポートがあるとしても、それが無くなる夏休みに、熱中症のリスクが上がるのではないかということ。

子どもたちは外で遊ぶのが大好きですから、夏休みになって急に外で遊ぶ機会が増えて体がついていかず、熱中症になってしまうことが心配されます。

学校のサポートのない夏休み中は、各家庭でいっそうの注意が必要となりそうです。

 

 

ここ数週間の尋常でない暑さは、大人だけでなく子どもたちの体力も確実に削っています。

しゃかちゃんの通う保育園でも、最近体調不良でお休みする子が増えているそうです。

しゃかちゃん自身も風邪や中耳炎になり、まだ回復しきっていません。

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水筒を持参する小学生を見ながら、子どもたちを見守る大人の意識も変えていかなくてはいけないなと、改めて思ったのでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

 

 

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