☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

世代を超えて愛される長野県民のソウルフード、「みんなのテンホウ」のラーメン。 長女5歳もテンホウのラーメンが大好きです!

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訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

食の細い長女のしゃかちゃんですが、ラーメンだけは小さな頃から大好きです。

そんなしゃかちゃんにとっても、私にとっても長野県でラーメンと言えば「みんなのテンホウ」。

私と同じぐらいの世代だと、親子3代、4代で通っている方もいると思います。

そんな、長野県民のソウルフードと言っても過言ではない(?)「みんなのテンホウ」は家族で通いたくなる素敵なラーメンチェーン店なんです。

長野県を代表するラーメンチェーン店「みんなのテンホウ」

tenhoo.jp

創業は1956年、この年の出来事としてはイスラエル軍がエジプトに侵入し第二次中東戦争が勃発しています。

うん、私もまだ生まれていない頃の話なので全然実感がわきません(笑)

創業から60年以上なので、ラーメンチェーン店としてはかなりの老舗だと思います。

 

温泉地として有名な長野県諏訪市上諏訪で「餃子菜館」としてスタートした「テンホウ」ですが、2018年12月現在では長野県内に32店舗のお店があります。

ちなみに、私が住んでいる松本市には全店舗の1/6近い、5店舗の「テンホウ」があります。

そして、創業地の諏訪を中心として下諏訪、岡谷、茅野、富士見に14店舗が営業中です。

そして、残りの店舗も長野市や松本市の近隣が殆ど。

あれ?かなりお店の場所が偏っています。

77の市町村があり南北にそれなりに大きな長野県ですので、全県民に知れ渡ったラーメンチェーン店ではないのかもしれません。

私の実家がある町にたまたま店舗があったり、県内で遊びに行く場所の周辺にお店があったので、「テンホウ」の長野県内での知名度にだいぶバイアスがかかっていたようです(;^ω^)

長野県でも、伊那より南の方には店舗がありません。

一部長野県民のソウルフードと言ったほうが正確かもしれません。

それでも、いまだに家族で通い続けている私にとっては、ソウルフードと言って間違いない存在です!

初めてテンホウに行く方におすすめのメニュー、「タンタンメン」

テンホウの看板メニューと言えばタンタンメン。

テンホウのHP上でも大人気!と紹介されています。

わざわざカタカナ表記されているタンタンメンですが、通常イメージされる坦々麺とは違います。

テンホウのタンタンメンは辛くありません。「子供でも食べることが出来るように」と辛くないタンタンメンにしてあるそうです。

ただ、辛くないタンタンメンと言ってもゴマの味には多少のくせがあるので、我が家の長女はあまり食べたがりません。

そして、タンタンメンを頼んだら、セットでソフトクリームを頼むのがお勧めです。

通常150円のソフトクリームが、タンタンメンとのセット価格だと100円で食べることが出来ます。

タンタンメン 税込500円 ソフトクリームとセットにしても600円です。

ちなみに、私が子供の頃はラーメンとタンタンメンのみに設定されていたセットメニューで、それぞれ「ラーメンソフト」、「タンタンソフト」としてメニューに記載されていました。

さらに、流石は看板メニュー。

毎月14日は、10(テン)と4(フォー)をかけて「テンホウ」の日ということで、タンタンメン系のラーメンが140円引きになります!!

普通のタンタンメンはなんと360円で食べることが出来るという嬉しいサービス。

 

初めてテンホウに行く初心者、旅行者の方にはこの辛くない「タンタンメン」を是非試していただきたいです。

これ、タンタンメン?となるはずです( *´艸`)

でも、しばらく経つとまた食べたくなる味なんです。

 

タンタンメンはお持ち帰り用も売られています。

2食入りで450円。我が家でも、次女だいちゃんが生まれたばかりで外食が出来ない時は、お持ち帰り用ラーメンと一緒に買ってきて冷凍庫にストックされていました。

 

 

テンホウのHP、テンホウYahoo!店 では通信販売もおこなっています。辛くない「タンタンメン」に興味がある方は是非試してみてください。

ぎょうざも有名なテンホウ

ラーメンチェーン店として長野県内で有名なテンホウですが、「ぎょうざ」もまた看板商品の一つです。

色々な香辛料が使われている珍しい「ぎょうざ」

テンホウのぎょうざには色々な香辛料が使われているようです。

ホームページ上で確認できるのは、スターアニス、フェンネル、シナモン。

それとは別に企業秘密の香辛料も使われているとのことです。

確かに、一般的な餃子とはちょっと違う、少し変わった味がします。とは言ってもとても美味しいんです(゚∀゚)

創業時の店名が「餃子菜館」ということもあるのか、ぎょうざにはとてもこだわっているようです。

テンホウと言えば「ぎょうざの日」

店舗によって開催される日は違うのですが、テンホウには「ぎょうざの日」と呼ばれるサービスデーがあります。

通常一人前(6個)280円の焼き餃子が140円、一人前(6個)240円の冷凍生餃子が120円で販売される大サービスデーです。

我が家の冷凍庫には「ぎょうざの日」に買ってきた冷凍生餃子が常にストックされていて、疲れていて夕食の準備が億劫な日、時間がない日などに活用されています。

長野県民のソウルフードと称されることもある「テンホウ」のぎょうざは、家庭内にも間違いなく侵入を果たしているのです(笑)

 

テンホウの「ぎょうざ」はテンホウのHP、テンホウYahoo!店でも購入できます。残念ながら「ぎょうざの日」のようなサービスデーは無いかもしれませんが、気になる方は是非試してみてください。

 

 

長野県を代表するラーメンチェーン店「テンホウ」の魅力

チェーン店の良い所と言えば、どの店舗に行ってもある程度決まったメニューがあって、大差ないサービスを受けられるということだと思います。

ですが、「テンホウ」は普通のチェーン店とはちょっと違います。

店舗独自のメニューがある

店舗ごとにかなりの自由があるようで、店舗によってサイドメニューなどにかなり違いがあります。

ビールなどの酒類を飲ませたいのか、やたらとおつまみメニューが充実している店舗があるかと思えば、ドリンクバーをやっている店舗もあります。

私の実家にあるテンホウには「うどん」、「どんぶり」ののぼりが立っています。

もはやファミレスの域では・・?

子連れで入りやすいお店作りがされている

テンホウは小さな子供と一緒でも入りやすいお店作りがされています。

我が家は小さな子供を連れて飲食店に入るのを躊躇ってしまう方なのですが、テンホウなら大丈夫だろうという感覚があります。

実際、座敷のある店舗が多いので、小さな子供と一緒に入店している家族を良く見ます。

そして、テンホウでは「三世代家族サービス」というものを実施しています。

三世代家族でテンホウに食事に行くと、次回から使える300円分の食事券がもらえるというものです。

ソフトクリーム2個が無料で食べられる計算です!テンホウ、気前良すぎですね(゚∀゚)

我が家が良く利用する店舗では、定期的に子供向けのイベントも開催されています。

塗り絵を応募するとミニソフトがプレゼントされるなど、小さな子供に対してウェルカムな感じをお店全体から感じることが出来ます。

ちなみに、お会計時に小さな子供に「ペコちゃんキャンディ」をくれる店舗もあります。

ちょっとしたサービスですが、長女のしゃかちゃんはキャンディのことをちゃんと覚えていて「ペコちゃんキャンディ、くれるかなー」と言いながらレジ前に行きます。

物欲しそうな顔をしているから、だいたいもらえます(笑)

ちょっとしたことですが、子ども心を掴んでおります!!

安い!

とても単純で大事な要素なのですが、テンホウのメニューはとても安いのです。

一番安い醤油ラーメンは390円です。390円でも充分に安いと思うのですが、最近値上げされるまでは350円でした!激安ですよね(゚Д゚)ノ

3人家族で行っても2000円前後でお腹いっぱい食べられるのは子育て家庭にはとても嬉しいのです。

 

最近、初めて14日、「テンホウ」の日にお店に行きました。

タンタンメンが140円引きになるサービスデーだったので、せっかくだからと、私と旦那さんはタンタンメン(500円)を注文することにしました。

長女はついにミニラーメン(250円)を完食することが出来るようになり、広東麺(680円)を頼むことに(少し前にテンホウに行った時、旦那さんが食べている広東麺を少しもらって食べて、気に入ったようです)。

広東麺。取り分けた後で写真撮ったので、ちょっと汚くなっていてすみません💦ラーメンの上に炒めた野菜や海鮮・豚肉などが熱々のあんと共に乗っています。

長女がソフトクリーム(150円)も食べたいと言い出したので、ソフトクリームを1個タンタンメンとセットにしてもらいました(セット価格100円)。

ソフトクリーム、けっこう大きいです。コーンの中にもしっかり入っていましたよ!

そして、松本山雅の優勝キャンペーンで野沢菜ぎょうざ(340円)が140円引きだったので一緒にお願いしました。

野沢菜ぎょうざ。野沢菜の風味とシャキシャキ感が、いつもの餃子とはまた違った美味しさでした。

家族3人でお腹いっぱい食べてお会計は1700円でした。安すぎ!!

県内企業とのコラボ商品もがんばっています

七味唐辛子で有名な八幡屋礒五郎とコラボしたラーメン七味!!

これはちょっと欲しい!!

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写真:【ラーメン七味】八幡屋礒五郎とのコラボで発売開始! | みんなのテンホウ

より引用

 

国内旅行土産品の卸売業大手で長野市に本社のある(株)タカチホとコラボした「テンホウの餃子味 ポテトチップス」!!

お値段がちょっと高い!!(笑)

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写真:新発売!【テンホウの餃子味 ポテトチップス】 | みんなのテンホウ

 より引用

 

内堀醸造とコラボした「餃子専用のお酢」!!

野沢菜ぎょうざは、この酢でいただきました。

 

他にもラーメンやぎょうざなど、県内企業とコラボした商品を開発しています。

ローカルな魅力溢れるラーメンチェーン店「みんなのテンホウ」を応援しています!

私が暮らしている松本市は、そこそこ大きい地方都市ですので、有名な飲食チェーン店は各種一通り揃っています。

そんな中であっても、テンホウが地元民に愛されているのには理由があります。

ホームページからしてちょっと古臭く、子供に人気のキャラクターの手書きのイラストが飾られている店内。

セットメニューが多くなりすぎて、初見ではどのように頼めばお得なのか分かりづらいです(;´∀`)

基本が安いので、食べたいものを注文すればいいんですけどね。

ところどころ微妙に残っている手作り感、チェーン店だけど各店舗に違いがあるなど、システマチックに徹しない姿勢がローカルな魅力になって、地元民の心を捉えているのだと思います。

私もテンホウに行くと、子供の頃の記憶が甦ってくるような感覚を覚えます。

そんな「みんなのテンホウ」に、我が家も親子2代で通い続けることになりそうです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m