☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

自立への一歩?4歳しゃかちゃん、独りでおばあちゃんちにお泊り。

訪問ありがとうございます。

次世代シスターズを育児中のじゅりいです。

 

先週末に、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行った時の話です。

 

遊びに行ったのは旦那さんの実家で、我が家から車で40分ほどの場所にあります。

家族構成はしゃかちゃんから見て、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんの4人家族。

みんなよくしゃかちゃんと遊んでくれますし、優しく接してくれます。

 

 

週末の楽しみ、じじばばの家

長女のしゃかちゃんは、おじいちゃん、おばあちゃんの家が大好きで、行くことが分かると何日も前から、

「今度、おじいちゃんおばあちゃんちに行くんだよね!!楽しみ~(*´▽`*)」

なんてかわいいことを言っています。

週末の楽しみが、頑張って保育園に行くことの原動力にもなっているようです。

「あと〇回保育園行ったら、おばあちゃんち?」

とか、しょっちゅう言ってますからね。

 

その時は泊まる予定など全くなく、ちょっと寄って帰るつもりでした。

 

 いつもの「泊まりたい」発言

 しばらく過ごしているうちに、

「おばあちゃんちに泊まりたくなってきた。一人で。」と言い出しました。

 

出た出た、いつものやつ。

今までしゃかちゃんはこんなことを言って、泊まれずに帰ったことが何度もあったのです。

私も旦那さんも、あまり真に受けず、

「へーそうなの(´・ω・`)。ふーーん。お母さんたちは泊まらないよ。着替え持ってきてないし、だいちゃんもいるからね。」

 

なんて言って適当にあしらってました。

 

しかし、しゃかちゃん何回も言うんです。

「ねーねー、泊まりたいー。泣いちゃうかもしれないけど。

・・・何ですか、その予防線は。

今から泣いちゃうかもしれないとか言ってる人が、本当に独りで泊まれるんですか?

 

じじばばは不安な様子

同じことをおじいちゃんおばあちゃんも思ったようで、

「本当に独りで泊まるの?」

「帰ったほうがいいんじゃない?」

 

うわ~・・・帰ることめっちゃ勧めてくる。

そりゃ、おじいちゃんおばあちゃんも不安ですよね。

親がいない時に泣かれても、どう対処していいか分からないだろうし、迷惑だろうし。

 

それでもしゃかちゃんは言い続けます。

「ひとりで泊まるの!!

泣いちゃうかもしれないけど!!!!」

 

親が根負けし、晴れてお泊りが決定

分かった分かった、そんなに言うなら泊まってごらん。

私たち夫婦が負けました。

しゃかちゃんの分の着替えは、常に持ち歩いているのでありましたし。

 

その時点でもうすでに夕方。

明日早めに迎えに来ればいいね、ということで、おじいちゃんおばあちゃんも納得してくれて、しゃかちゃん、晴れてぼっち宿泊が決定しました。

 

しゃかちゃんは、要望が通ってしばらくはご機嫌な様子。

 予言通りの号泣

でも、私たちが帰るとなると、不安が一気にこみ上げてきたようで、抱きついてきて、

「ばいばい、ばいばい!!」

すでにちょっと涙目です。

 

私たちが車で帰るのを見送るしゃかちゃん。

「ばいばい!!タッチ、タッチーーー!!!」

 

号泣でした。

自分で予言した通りになってしまいました。

 

どうして一人で泊まろうと思ったのか?

しゃかちゃん、なぜそこまでして1人で泊まることにこだわったんでしょう??

 

確かに、おじいちゃんおばあちゃんは、しゃかちゃんの言うことをよく聞いてくれますし、怒ったりすることもほぼありません。

おじいちゃんおばあちゃんちが、居心地がいいことは間違いないです。

 

でも、それだけでしょうか?

もしかしたら、チャレンジしてみたくなったのかな?

 

だいちゃんが生まれて、お姉ちゃんになった自分は強くなった。

今までできなかったことも、今の自分ならできるんじゃないか。

だから、不安ながらも1人でもお泊りできるんだってことを、証明しようとしていたのかもしれません。

 

ずっと甘えん坊だと思っていたけど、こうやってだんだん親から離れていくのかな、と、ふと寂しい気持ちになりました。

 

私たちが帰った後、いい子で遊んですぐに寝たと、次の日義母から報告を受けました。

 

自分で言い出したことだけど、よく頑張ったねと褒めてあげました。

しゃかちゃんも、達成感からか何だかスッキリしたような表情でした。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。