☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児ブログです。

授乳中のおっぱいを優しくサポート!ワコールのバーシングブラ。おすすめの理由4つ。

4ヶ月の次女だいちゃんを母乳育児中のじゅりいです。

 

授乳中のブラジャーって、皆さんどんなものを使用されていますか?

 

私が愛用しているのは、

「ワコール バーシングブラ」

です。

 
f:id:tokaman0105:20180508141819j:image

このブラジャー、しゃかちゃんを母乳育児中から愛用しています。

だいぶ使用感ありますが、現役で使ってるものです。

 

使い始めたきっかけは、しゃかちゃんを生んだ産院で助産師さんがおすすめしていたから。

調べてみると、日本助産師会推奨商品なんですね。

www.wacoal.jp

産院で購入することもできたのですが、定価だったのでその場では購入せず(;・∀・)

私はネットでちょっと安く購入しました。

 

実際に使ってみると、とても良いです!

 

妊娠中から使っていた犬〇やユニ〇ロのブラもあったので、それらとローテーションで使おうと思っていましたが、比較にならないくらい良いので、結局バーシングブラを買い増して4枚ローテで使っています。

 

何がそんなに良いのか?

使って感じたこと、おすすめポイントを説明していきます!

 

 

1.サポート力がバッチリ

妊娠、出産を経験した方は分かると思うのですが、妊娠中からおっぱいは劇的な変化を遂げます。

特に、出産後からはビックリするほど大きくなるんです。

カップ数にすると、2〜4カップくらい大きくなります。

私、もともと貧乳なんですが、授乳中はちょっとだけ巨乳気分を味わえて内心嬉しかったりしてます(*´艸`*)

 

でも、大きくなって嬉しいことばかりではありません。

大きくなるということは、重くなるということ。

母乳が詰まってずっしりとしたおっぱいは、重力で下がってきます。

すると、肩凝りや、卒乳後おっぱいが垂れてしまう原因にもなるんです。

 

① 肩凝りを防ぐ

授乳中って、下を向いている時間が長くなるので、ただでさえ首や肩が凝りやすくなります。

その上、重くなったおっぱいを支えるために、首や肩や背中の筋肉がいつも以上に使われます。

バーシングブラは、サポート力がしっかりとしているので、首肩背中への負担を軽くしてくれます。

f:id:tokaman0105:20180508160035j:plain

ちょっと分かりにくいですが、背中に2本の太いストラップが入っていて、これがおっぱいの重さを支えてくれます。

肩ひもが太めにできているのも、肩凝り防止になります。

 

② 卒乳後におっぱいが垂れてしまうのを防ぐ

一度垂れてしまったおっぱいは、悲しいけど元に戻りません。

おっぱいには、クーパー靭帯というものがあって、おっぱい全体を支えているのですが、おっぱいが重くなると、このクーパー靭帯が重さに耐えきれず伸びてきてしまいます。

一度伸びてしまったクーパー靭帯は、元に戻らないというわけです。

卒乳後も垂れないおっぱいのままでいるためには、授乳中からしっかり支えてくれるブラを着けていることが重要なんです。

 

2.フロントホックが便利

授乳ブラには、大きく分けてフロントホックタイプとクロスタイプのものがあります。

それぞれに良さがありますが、ここではフロントホックタイプのメリットについて考えてみました。

 

①搾乳がしやすい

搾乳するお母さんにとって、フロントホックはとても使いやすい構造です。

搾乳器を当てたり、手搾りするにしても、おっぱいがしっかり露出している方がやりやすいんです。

しっかりと露出しているので、搾乳時に母乳が飛び散ったり滴ったりしても、ブラが濡れてしまうことはほとんどないです。

 

②おっぱいの状態を把握しやすい

赤ちゃんは、毎回同じ量の母乳を飲んでくれるわけではありません。

がっつり飲んでくれる時もあれば、ちょっとしゃぶって終わりということも。

特に、ちょっとしか飲まなかった時は、おっぱいの状態を把握しておきたいものです。

全体の張り具合、しこりの有無、痛いところはないか、など、おっぱい全体に触れないと分かりません。

フロントホックなら、おっぱいが全部露出するので、すみずみまで点検することができ、しこりなどを早く発見し対処することができます。

 

3.ノンワイヤー

授乳中のおっぱいはとってもデリケートです。

産前と比べて変化は歴然ですが、授乳前後でもおっぱいのサイズは全然違ってきます。

そんなおっぱいを優しく包んでくれるのがノンワイヤーのバーシングブラです。

 

①乳腺を圧迫しない構造

バーシングブラのカップは、脇からおっぱい全体を包み込むような立体設計になっています。

f:id:tokaman0105:20180508160050j:plain

ワイヤーではなく、面で支える構造になっているので、乳腺が発達して大きくなったおっぱいを圧迫せずに支えてくれます。

カップが立体的なので、母乳パッドも形よく付けることができます。

 

②夜も快適に眠れる

 ノンワイヤーで着け心地抜群なので、眠りを邪魔することがありません。

背中にホックがないので、寝返りを打ってもあたりを感じることもないです。

授乳期は、母乳があふれてくることもあるので、ブラは四六時中着けている方がほとんどだと思いますが、一日中着けていても、ストレスなく過ごすことができます。

 

4.シルエットがキレイ

ワイヤー入りブラのシルエットがキレイなのは当たり前。

でも、バーシングブラはノンワイヤーの授乳ブラであるにも関わらず、シルエットもキレイに出ます。

カップが立体構造になっているため、しっかりと支えてくれてさらに形も整えてくれているのですね。

 

ワコールからは、他にも授乳ブラが何種類も出ているのですが、ぶっちゃけバーシングブラだけで授乳期を乗り切れます!

「産褥ブラ」という扱いになってますが、私はしゃかちゃん育児中ずっとこれ着けてました。

バーシングブラに満足していたので、他の授乳ブラを買う必要がなかったです。

 

ワコールの授乳ブラの中ではお値段は安い方ですし、買って損はないと思います!

 

 私が買った時はピンクとベージュしかなかったのに、今はこんなかわいいデザインになってるんですね♡