☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

保育園へ行きたがらないしゃかちゃん。原因と対策について考えました。

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訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

最近、週明けになると「行きたくない~(ノД`)・゜・。」と泣きながら登園することが続いているしゃかちゃん。

4月にクラス替えや担任の先生が変わったなどの環境変化があり、もともと家が好きなしゃかちゃんにとっては、さらに行きづらくなったのかもしれません。

 

そりゃあ、家の方がいいでしょうよ。

時間で行動することもないし、ルールを守らないといけないこともない(場合によりますが)。

お友だちとケンカしたり、先生に怒られることもない(親には怒られますが)。

育児休暇中の私がいる今なら、最悪休ませても家で見ることができます。

 

そうなんです、家に私(母)がいるから余計に行きたがらないというのもあると思うんですよね。

 

 なぜ、保育園へ行きたがらないのか?

しゃかちゃんが保育園に行きたがらない原因として考えられるのは、

①家の方が楽しい

②保育園の人間関係やルールがわずらわしい

③家にお母さんがいる(ちなみに、旦那さんも自営業なので家にいます)

 というか、しゃかちゃん以外全員家にいる

こんなところでしょうか。

 

③は特殊な状況かもしれないですね。

書いててちょっとかわいそうになってきました。

これじゃ、行きたがらないわけです。

休ませるわけにもいかない

しかし、だからといって保育園を休ませるわけにもいかないのも事実。

休むことがクセになってしまうと、仕事復帰した時に痛い目を見ることになると思うんです。

 旦那さんだって、家にいますが仕事してますから、休まれると仕事ができなくなってしまいます。

しゃかちゃん自身も休むことに慣れてしまうと、どんどん行きたがらなくなってしまうんじゃないでしょうか。

「行きたくない」と言いながらも・・

しゃかちゃん、「行きたくない」と言いつつも、泣きながら靴下を履き、玄関に向かい、靴を履くわけです。

行きたくない気持ちをコントロールできず泣いてしまいますが、行かなきゃいけないということは頭のどこかで分かってはいるんですよね。

気持ちを受け止めてあげることも大事

一度、ひどく泣いて行きたがらない時に、旦那さんにかなり厳しく叱られたことがありました。

でも、私はそれ見てられなくて、いつもは旦那さんと歩いて保育園に行くところを私が車で送って行き、

「行きたくないこともあるよね。でも頑張って行けば、家でもっと楽しく過ごせるよ」となだめながら送り出しました。

すると、泣きじゃくっていたのが少し落ち着いて登園できたのです。

 

行きたくない気持ちを一度受け止めてあげることも大事なんだな、と実感しました。

 今後の対策として

しゃかちゃん、保育園で何か嫌なことがあったとか、友達とケンカしたとか、そういうことは特に言わないので、本当にただ行きたくないだけだと思うんです。

親からも保育園の様子は聞くようにしていますし、しゃかちゃんから保育園の出来事をけっこういろいろ話してくるので、その辺は信じています。

体調が悪いということも、ないです。

 

実際、泣くのは月曜日だけのことが多く、そこを乗り越えれば次の日からは何ともないです。

 

なので、行きたがらない時の対策としては、

①そんなこともあるよね、と気持ちを受け止めてあげる

②今週ある保育園での行事について話し、楽しみにさせる

③頑張って登園できたら、週末家で楽しいことが待っていると伝える

④毎日、保育園での様子をよく聞いてあげる

⑤行く前、帰ってきた後に、抱きしめてあげる

 

こんなところでしょうか。

 

体調について書かなかったのは、あまり体調不良を疑って本人に「どこか具合悪いの?」と聞いてしまうと、「具合が悪ければ休めるんだ」と思わせてしまい、仮病を使うことにつながると思ったので。

知恵が働く子ほど、仮病を使う可能性が高い気がしますけどね。

熱があるとか、下痢しているとか、明らかに体調不良であればもちろん休ませます。

 

朝は忙しくて、つい「早くして!」と急かしながら怒ってしまったりします。

でも、子どもの気持ちを受け止めながら「今日も頑張って」とぎゅっとしてあげると、子どもも頑張れるんじゃないでしょうか。

 

ほんのちょっとのことで、子どもって安心できるものです。

 

ちなみに、今週は参観日というビッグイベントがあります。

しゃかちゃん、今日の朝は「今週は参観日あるからね。いいとこ見せてね」のひと言で、「そっか!やったー」と笑顔で登園していきました。

 

しゃかちゃんが笑顔で登園できるように、親の私たちも心に余裕を持たなくては。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m