☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

なぜ?どうして?保育園の参観日で泣くしゃかちゃん。4歳児の葛藤を考える。

訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

今日は年に2回しかない保育園のビッグイベント、参観日でした。

 

しゃかちゃん、年中さんになってから保育園でどんなことしてるのかな、と私が楽しみにしていた行事のひとつです。

保育園での普段の様子は、しゃかちゃんから家で聞いたりしていますが、実際の様子を見る機会ってなかなかないですからね。

週明け保育園行きたくない病になりかかっているしゃかちゃんが、今週は泣かずに行けたことを考えると、しゃかちゃん自身も参観日のことを意識していたはずです。

 

張り切っていろいろやってくれる様子を見れることを期待して、一緒に保育園へ行きました。

 

 

園庭で朝の体操

お父さんお母さんたちが周りで見ているので、親たちに手を振ったり、大きな声で「ママーー」「おかーさーん」と呼ぶ子もたくさんいます。

しゃかちゃんも同じように、「おかーちゃーん」と笑顔で手を振ってます。

 

うんうん、元気にやれてるね。

笑顔で手を振り返しながら、スマホで写真を撮ったりしました。

 

そのうち、ちょっとふざけ始めました。

まわりにも同じようにふざけている子が数名いて、おそらく照れ隠しなんでしょう。

それでも、大きく逸脱した動きはせずに、最後まで体操をやり切りました。

 

クラスでの出席確認に驚き

しゃかちゃん、私にまとわりつきながらも、先生の号令でちゃんと席につき、名前を呼ばれると元気に返事もしていました。

出席を取っている間、皆きちんと座り、私語もほとんどありませんでした。

それにはびっくり。

 

担任の先生も、

「いつもはもっとうるさいんですけど、今日はとてもきちんとできていました」

と、懇談会の時に話していました。

参観日だから、きっとお父さんお母さんにいいとこ見せようとしていたんですね。

 

歌の時間

出席を取った後、歌の時間が始まりました。

歌が始まる前、私の方をじっと見て、

「おかーちゃん、こっち来てよ」と言い出します。

お母さんたちは皆、部屋の後ろで参観していますし、歌が始まるのでそばに行くと進行の妨げになってしまいます。

 

「ここで見てるよ」

と言い、参観を続けると、泣くまではいかないまでもムッとした表情。

それでも、2曲ともちゃんと歌いました。

 

リズム運動中に・・・

続いて、園のイベントなどを行う大広間へ移動し、リズム運動が始まります。

しゃかちゃん、先生の指示にはきちんと従えていますが、私が近くへ行かないことでまだちょっとむくれています。

 

この時、担任の先生から、

「お子さんが動きに集中できるように、お母さんたちはお子さんに手を振ったりしないようにしてくださいね」

との指示がありました。

 

広間でのリズム運動は、年中さん全員で取り組みます。

先生のピアノに合わせていろんな動きをしたり、走ったりスキップしたりと、たくさん体を動かしていました。

確かにこの動きをしながら手なんか振っていたら、周りの子にぶつかったり転んだりして怪我しそう・・・

 

しゃかちゃん、リズム運動が始まると、泣き始めてしまいました。 

え?どうしたの?

 

他の子たちは、「ママー」と言ったりしながらも、真剣に取り組んでいます。

しゃかちゃんも、やってはいますがずっと泣いています。

泣きながら、走ったりブリッジしたりしています(~_~;)

 

私(お母さん)が近くに来てくれない、というのが理由だと察しはついていましたが、リズム運動中に入っていくわけにもいきません。

 

走っている時に近くを通ると、

「頑張れ!」

と声をかけてあげましたが、あまり効果はありませんでした。

 

結局、泣く状態は最後まで続きました。

他に泣く子がいなかったので、何となく気まずかったですが、そのまま最後まで見守りました。

 

創作活動中、給食中はご機嫌だったけど・・・

リズム運動が終わり、またクラスに戻ります。

今度は創作活動。

これは、親と一緒に取り組むものだったので、しゃかちゃんも気を取り直して泣かずに機嫌よくやりました。

 

その後、担任と親たちとの懇談会があり、それから給食参観。

親も試食をさせてもらえました。

 

隣に私がいる状況で、食事をしている間はご機嫌のしゃかちゃん。

ですが、他の子のお父さんお母さんが帰り始め、泣く子が出てくると、急に不安になってきたのか、

「おかあちゃんはまだ帰らないよね?」

 

ちょっと嫌な予感・・・

親が帰る時は号泣

もう少ししたらおかあちゃんも帰るよ、と伝えると、

「え、え、帰らないで。もっといてよ!」とまた涙目に。

 

ああ、困った。

「行かないでーーーー!!!うわああああああん(ノД`)・゜・。」

と号泣されると、帰りにくくなるものですが、ずっといるわけにもいきません。

その様子を見て副担任の先生が「大丈夫ですよ。様子見ますから」と、しゃかちゃんを抱きしめてくれたので、何とかクラスを出ることができました。

 

4歳児、お姉ちゃんの葛藤?

どうして年中さんになったのに、こんなに泣いてしまうの?

年少さんの時の方が落ち着いていたような気がするのに。

どうしちゃったの?

 

いろいろと考えてしまいました。

 

次女のだいちゃんが生まれた時にはもう4歳だったしゃかちゃん。

「4歳だし、もう赤ちゃん返りなんかしないよね」

「女の子だから、きっといいお姉ちゃんになるね」

と、私は勝手に思い込んでいました。

 

でも、そうじゃなかったんです。

 

しゃかちゃん、だいちゃんが生まれてから頑張ってお姉さんになろうとしているんですが、まだまだ親に甘えたい時期なんですね。

 

どうしても小さいだいちゃんのお世話に時間を取られてしまって、しゃかちゃんは二の次になりがちな家での生活。

だいちゃんが生まれる前は私と寝ていたのに、今はお父ちゃんと一緒に寝ています。

お父ちゃんも好きだけど、やっぱりお母ちゃんなのかな。

 

 

年中さんになったから、とは言ってもまだまだ小さな子どもです。

「〇歳になったから」

「年中さんになったから」

「お姉ちゃんになったから」

と言って、自立を促そうとしてしまいがちですが、子どもは時期が来れば自然と自立していくんですよね。

 

急かしてはいけないなと。

 

それに、こんなに甘えてくれる時期はそう長くはない、と思うと、たくさん甘えさせてそれに応えてあげよう、と思いました。

 

参観日で泣いてしまっても、一生懸命頑張ったことを褒めてあげよう、と思いました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m