☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

【5歳児】年長さんたちの会話。的外れで間違った内容ばかりだけど、聞いてると面白い!

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ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

我が家の長女しゃかちゃんは、現在保育園の年長さんです。

年少さんだった頃は、まだそこはかとなく「赤ちゃんぽさ」が残っていて、会話もたどたどしさがありました。

年長さんにもなると、赤ちゃんぽさはほぼなくなり、会話の内容がだんだんしっかりしてきます。

「何だかしっかりしてきたなー」と実感すると共に、お友達との会話やふとした時の発言がおかしいことに最近気づきました。

 ちゃんと会話している風なのに内容が変(笑)

ヒアリがいる!!

 ある日、保育園にお迎えに行くと、長女はお友達と園庭で遊んでおりました。

木の根をゴソゴソと掘り起こして何かをバケツに入れているようです。

迎えに来た私を見つけると、長女が走ってきて一言、

「おかあちゃん、ヒアリがいっぱいいるんだよ!ちょっと来て!」

は?ヒアリ?

ヒアリといえば、少し前に海外から入ってきてしまったという毒のあるアリのことでは?

それがいっぱいいる?しかも子どもたちが大勢いる場所に?

そりゃまずくないか!いや、でもヒアリってどんなんだっけ?いや、そもそもヒアリがこんな場所に大量にいるってありえないか、内陸のしかも山の近くだし・・・

「ヒアリ」という単語を聞いてから頭の中フル回転でした(笑)

そして、実際にその現場へ見に行ってみると、、確かにアリはたくさんいました。

ついでにアリじゃない虫もいっぱい(-_-;)

よく見る黒っぽいのばっかりですが、中にはちょっと茶色いアリもいました。

それがヒアリかどうかの判別は私にはできませんでしたけれど、まあ普通に考えればヒアリじゃないですね💦(後日調べてみたところ、長野県では目撃情報はありませんでした)

子どもたちは「ヒアリ、ヒアリ」と言って、捕まえてはバケツに入れ、「これ飼うんだ!」と言っている子もいました。

長女までも「飼う、飼う」と言い始めたので、

「本当にヒアリだったら毒があるんだよ、飼うのはやめようね」とやんわり言っても、「大丈夫だよ!」

全然大丈夫じゃないから!!

ちなみにヒアリはこのような姿です⇩

ヒアリ - Wikipedia

パッと見は判別難しいですね。もし見かけたら通報しないといけません。

「ヒアリ」なんて誰が言い出したんでしょう?物知りな子が言い出したのかもしれませんが、子どもたちへの波及効果がものすごいし(>_<)

そしてそれを「ヒアリ」だと信じて疑わないのがまた恐ろしい・・・(多分ヒアリが何なのか分かってないですよね)

ワールドカップに松本山雅が出ていて、負けた

サッカーのワールドカップは昨年でしたよね? 

私、世間の話題には疎い方なので、いまいち自信がない💦

ある日、長女を保育園に送っていった時のこと。自称「物知り」な同じクラスの女の子がこんなことを言っていました。

女の子:「昨日さぁ、ワールドカップに松本山雅が出てたんだけど、負けちゃったんだよね」

しゃか:「え?松本山雅負けちゃったの?!」

松本山雅というのは、松本を拠点として活動しているプロサッカーチームです。

松本山雅FC | 松本山雅FC公式ホームページ|長野県松本市を本拠地とするサッカークラブ

昨年はJ2でしたが、今年J1に昇格しましたので、名前聞いたことがあるという方もいらっしゃるのでは?

J1昇格したものの、負け続きで順位はかなり下の方です…がんばれ松本山雅!!

話が逸れましたが、長女たち保育園児がなぜ松本山雅のことを話題にするのかと言うと、保育園に「サッカー教室」という名目で松本山雅の選手?コーチ?がサッカーを教えに来てくれるというイベントがあったんです。

それからというもの、松本山雅への興味関心がグンと上がり、「試合を見に行きたい!」と言うまでになりました💦

でも、ワールドカップには出ていないと思うんだけどなぁ。しかも負けたって…

物知り子ちゃん、何か勘違いしているかもよ?と思いつつ、その会話を静観していた私でした(;´∀`)

せっけん草

 これまたある日、お迎えに行った時のことです。

夕方保育の子たちはみんな外で遊んでいて、一部の子はてのひらで葉っぱをゴシゴシとこすっていました。

そうそう、長女もその中の一人で、手の中にはクッシャクシャになった葉っぱが…

私を見つけると駆け寄ってきて一言。

しゃか:「この草ね、せっけん草なんだよ!手を洗ってるの!」

私:「どの辺がせっけんなの?」

しゃか:「あのねー、こうやってこすると泡がでてくるんだよ!」

よく見ると確かにちょっと泡立ってはいました。

でもそれは草の水気と摩擦でできた泡だと思うんだよねー。せっけんではなく。

そして、草の汁で服が汚れる汚れる(;´Д`)

私:「もう帰るから、手を洗ってきなさい」

しゃか:「今せっけん草で洗ってるから、これでいいでしょ!」

それはせっけんじゃない、という説得がなかなか通じず、難儀したのは言うまでもありません・・・

空を飛ぶ練習

またまたある日、お迎えに行った時のことです。

その日は天気があまり良くなかったので、園児たちは部屋の中で遊んでおりました。

紙で工作するのが大好きな長女。紙をくるくる巻いて作る「くるくる剣」に、絵を描いた紙を貼り付けて何かを作成していました。

しゃか:「おかあちゃん、これ持って帰る!」

私:「はいはい、ちゃんと自分で持ってね」

ああー、また部屋が散らかるなぁ、なんて思いながら帰路につきました。長女は手にその作成物(旗のようなもの)を2つ持ってご満悦。

保育園の玄関前はちょっとした段差になっている所があり、その前を通りかかると、

しゃか:「ここで飛ぶ練習するの!」

と言い、旗のような作成物を両手に持って段差の上からジャンプ!

私:「それ、旗じゃなかったの?」

しゃか:「違うよ!これは羽なの。これで空を飛ぶ練習してるの!」

ちょっとキレ気味にそんなことを言って、何度も段差からジャンプしていたのでした。

いやー、本気で飛べると思っているのかしら(;^ω^)

また別の日は、同じクラスのお友達と「飛ぶ練習しよう」と一緒にやっていました。

空を飛ぶブームはしばらく続きましたが、現在は他の物に興味関心が移ったようで、飛ぶ練習はいつの間にかしなくなりました(笑)

おわりに。

大人と同じように会話できているようでいて、内容を聞くとけっこう的外れだったり、おかしなことを言っていることもまだまだ多い年長さん。

本当のことを教えた方がいいのかなと思う時、まだそのままでいいかなと思う時、親の私もはざまです(笑)

だんだんと分別がつくようになって、面白いことを言うことも少なくなっていくのかと思うと、それはそれでちょっと寂しいような・・・

背伸びをして、ちょっと大人と対等に話している風を楽しんでいこうと思います(*^_^*)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m