オコジョ的じゅりいズム

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【生後1歳2ヶ月】移動手段は歩くのがメイン、ハイハイは終わり?意味のある言葉も少しずつ出てきています。

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ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

 次女のだいちゃん、今月で1歳2ヶ月になりました。

1歳1ヶ月の時の様子はこちら⇩

www.jury99.com

 

日中仕事するようになって、なかなかだいちゃんの成長記録を書けなくなってしまいましたが、だいちゃん本人はすくすくと成長しております!

先月は専ら移動手段は「アンパンマンわんぱくライダー」だっただいちゃん。

最近は「歩く」ことが楽しくなってきたようです。

移動手段は「歩く」>「ハイハイ」

だいちゃんが初めて歩いたのは、去年の12月末頃でした。

それから早2ヶ月。「アンパンマンわんぱくライダー」という便利な乗り物があったせいで、「歩くよりこれに乗った方が速いじゃん」ということを覚えてしまい、リビング内ではいつもライダーでした(;´∀`)

こんな様子ではちゃんと歩けるようになるのはまだ先かな、と若干の心配をしていたのですが、やっとまともに歩けるようになりました。

 まともに、とは言ってもガニ股でドタドタという感じ。歩いている途中でへたり込んだり、転ぶこともしばしばです。

 そしてなぜかいつも早歩き(笑)そんなに急がなくても(;^ω^)

ハイハイは終わり?

二足歩行の方が速いし、疲れないということを学習したのでしょうか、最近はほとんどハイハイしなくなりました。

ハイハイ、実際にやってみると分かりますが、全身使うのでかなりの運動量なんですよね。腕・胸・背中の筋肉も鍛えられそうですけど、カロリー消費は半端ないと思います。

(ハイハイが活発だったから体重も増えない・・・)

たまーにハイハイスタイルになることもあるんですが、すぐに立ち上がってしまいます。

赤ちゃんの代名詞とも言える、ハイハイ。

歩くようになったことで成長を喜ばしく思うのと同時に、「ああ、もうハイハイするだいちゃんを見ることはできないのか」と思うと、何だかちょっと寂しくもあります(;´・ω・)

言葉の発達

 先月と大差はありませんが、またちょっとずつバリエーションが増えてきたような印象です。

まんま

だいちゃんが今一番言いやすい言葉が「ま」のようです。

ごはんのことを赤ちゃん言葉で「まんま」と言ったりしますが、赤ちゃん言葉なだけあって発音しやすいみたいです。

「だいちゃん、まんま(ごはん)よー」と呼ぶと、「まんま?まんまいやー!」と言いながらダダダと歩いてきます。

「まんまいやー」と言ってますが、決してまんまが嫌なわけではありません(笑)

 

キッチンの引出をあけて、猫さんたちのごはんを持ち出しただいちゃん。

「まんま・・んま?!」とつぶやきながらパッケージを見ています(´・ω・`)

パッケージに猫の写真があるので、それを見て「ま(猫さん)がいる」と思ったんでしょうか。

今でもうちの猫さんたち(コマとシャマ)のことは「まっ」「んまっ」と呼んでいますので、だいちゃんの中で猫=「ま」となっているようです。

アンパンマンは・・

アンパンマンのことは最初「あっぱっぱ」と言っていたのですが、最近は「まん」とか「まんまんまん」と言って表現しています。

惜しい、もうちょっとだね~(;^_^A「あ」と「ぱ」がどっか行ってしまった(笑)

ちなみに、メロンパンナちゃんを見ても「まんまん」と言っています。仲間だし丸いし、まあいいか。

こりは?あり?

 だいちゃん、指差しが活発です。抱っこした途端に指差しが始まります💦

最近、抱っこすると「こりは?」「あり?」と言っていることがあり、「これは?」「あれ?」と言っているのかな、と推測できます。

けっこう早口なので、実際にそう言っているかは不明ですが・・

あれこれ指差しするので、「これは〇〇だよ」などモノの名前を教えています。

簡単なもの(「手」や「木」など)は発音可能だったりしますが、3文字以上のものはまだ復唱が難しいようです。

好奇心旺盛なのはいいことなので、どんどん教えていこうと思っています(゚∀゚)

 あいー

だいちゃん的には「はい」と言っているようです。

おもちゃを私に持ってきてくれたり、おままごと用のスプーンで食べさせてくれようとする時に「あいー」と言います。

自分がしてもらっていることをしてくれるんですよ、思わず顔がほころんでしまいます✨

「ありがとう」「あんとねー」とお礼を言うと、満足気ににこにこしています。

「できた!」「喜んでくれた!」きっと心の中で思っているのかな?

こういう小さな達成感の積み重ねが、赤ちゃんの自信につながるんじゃないかと感じる瞬間でもあります。

おわりに。一緒にいられる時間は減ってしまったけれども・・

育休中は一緒にいるのが当たり前でしたが、仕事していると子どもと一緒にいる時間がとても貴重だなと感じるようになりました。

だいちゃんのように小さい子は毎日が成長の日々ですので、「あれ?こんなこともできるようになったんだ」「しゃべれるようになってる」と、離れている間に成長していることの多いこと!

当たり前だと思っていたことが、実はとても尊いことだったと気付かされます。

〽育休が 終わって分かる ありがたみ

(一句できてしまった・・!)

子どもって、自分がやっていること、しゃべっていることを親が見ていてくれているかをちゃんと確認するんです。

「私できたよ」「お話してるよ」「見て見て!」キラキラした目を私に向けてくるんです。

限られた時間の中で、そんなだいちゃんのまなざしを極力見逃さないようにしていきたいです。

長女の育休中に読んだこの本が、初めての育児で戸惑いの多かった私の指標になりました⇩

 

 

有名なのでご存知の方も多いかと思います。

優しい語り口で読みやすいです。また読み返してみようと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m