☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

保育園でクラスの乱暴な子にケガをさせられた長女5歳。親の気持ちと娘の気持ちのギャップがすごい・・

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訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

保育園という集団生活の中では、大人が思っている以上にいろんなことがあります。

集団生活の中でのケガもそのひとつ。

転んだ、人やモノにぶつかった、遊具から落ちた、工作中に切ってしまった、遊びの中での不慮の事故、などなど。

少し前になりますが、長女のしゃかちゃんが保育園でケガをして帰ってきました。

子ども同士のケンカや遊びの中でのケガは、お互い様である程度仕方ないことだと思っているのですが、今回はそうではなかったようです(~_~;)

そのケガは突然に!

保育園へ迎えに行った時のことです。

「どうしたのこれ?!」アゴに大きな絆創膏が貼られていました。

担任の先生の話によると、しゃかちゃんが折り紙か何かを取りに行こうとしたところ、後ろからA君という子に突き飛ばされて転倒し、椅子にアゴを打ち付けてケガをしてしまったということ。

擦過傷と打撲痕が痛々しく、治癒に1週間以上かかりました。

詳しい状況、原因は?

一体どうしてそうなったのか、全く分かりません。

A君と遊んでいたわけでもないようです。

ただ、A君は突然他の子を叩いたり蹴ったりすることがあるらしく、クラス内に何人か被害にあった子がいました。

A君は所謂、「乱暴な子」らしいのです。

突き飛ばしたのも、おそらく「邪魔だった」とかそんな理由なのかもしれません。

なので、ケンカや遊びの中でのケガではなく、防ぎようのない事故に分類されると思われます。

(誤解のないように申し上げておきますが、「乱暴な子」が男の子であることは多いですが、男の子が皆乱暴なわけではないです。優しい男の子もたくさんいます)

先生たちは平謝り

「私たちがついていながら、すみませんでした」

担任の先生からは謝罪されました。

でも、そんな防ぎようのない事故、先生にもどうにもならないと思うのです。

先生方も保育のプロですから、子どもを観察することには秀でていると思いますが、約20人もの子どもたち全員に常に目を光らせるのは難しいはず。

「ああ、いえ、仕方ないですよね」

正直、釈然としない気持ちでしたが、そう返答するしかありませんでした。

 

次の日に登園した時には、園長先生にも「昨日は申し訳ありませんでしたね」と謝られました💦

先生方も大変だ(;´・ω・)

しゃかちゃんとA君の関係性

聞き取り調査をしたところ、しゃかちゃんはA君と特に仲が良いわけではないようです。

保育園でも他の子と遊ぶことが多く、同じグループにでもならない限り一緒に行動することはないとのこと。

だからといって、仲が悪いとか嫌いとかいうわけでもない様子。

しゃか:「A君はねー、いつも狂暴なんだよ(ひどい言い方ww)」

しゃか:「いつも先生に怒られてるんだよ」

ほほー、さいですか。

親としては「一緒に遊ぶ機会がほとんどないのに、何でそんなことをするのか」という気持ちがどうしても出てきてしまいますが、子どものやることです、真相は闇の中・・

 

クラスに乱暴な子がいる場合、どうするのがベストか?

その日を境に、「A君は乱暴な子」という認識を強めた私たち夫婦。

しゃかちゃんが保育園に行く時は、A君の挙動に気を付けるように言い聞かせています。

ただ、「A君と遊んじゃいけない」と子どもの行動を制限するのは、ちょっと違うのではないかと思うのです。

しゃかちゃんには普段から、

・お友だちを叩いたり、嫌がることをしてはいけない

・やられたからといってやり返すのもダメ

・痛いことや嫌なことに対しては「いやだ」「やめて」と言う

このように伝えています。

誰と遊ぶのかを決めるのはしゃかちゃんであって、親ではありませんし、同じクラスにいる以上、A君と全く接触を断つことはできません。

なので、「こちらが気を付ける」ことと、どうしても困った時は「すぐに先生に報告する」という注意事項を付け加えました。

親の気持ち

親としては、それはそれは嫌な気持ちになりますし、腹も立ちます。

子を持つ親なら誰だってそうじゃないかと思います。

大事な娘の顔にケガをさせられたのですからね(# ゚Д゚)

ケガの場所が顔だった、というのが、またいけなかったです。

ケガさせられた当日、旦那さんはかなり頭に来ていましたね。

「本当に許せない!一体どんな躾しているんだ、親の顔が見てみたいわ!!」と怒り心頭・・

私以上に腹立たしかったようです。

夫婦でも若干温度差を感じた瞬間でもありました(;^_^A

娘を持つお父さんって、こうなのかも。

親同士の交流があれば、少し違ったかも?

実際、親の顔を見たことがなかったんです(苦笑)

登園・降園時間帯が違うのか、A君の親と顔を合わせることもありません。

いまだにどの人がA君のお母さんなのかも分かりませんので、親同士の交流もないのです。

これが、いつも世間話をしているお母さんの子どもなら、多少気持ちも違ってきたかもしれません。

A君の親御さんからの謝罪も、今のところありません・・

しゃかちゃんの気持ち

当の本人はというと、全然気にしていませんでした(笑)

子どもってそうなのかもしれませんけど、切り替えが本当に早いです(;´∀`)

場所が顔だっただけに、行く先々で「その傷どうしたの?!」と聞かれるんですよね。

すると、「えっとねえっとね、あのねー、A君に押されて転んでねー、椅子にぶつけてこうなったの。」と、その都度答えていましたよ。

何度同じ説明をいろんな人にしていたことか(-_-;)

本人は傷のことすら忘れかけていたのに、聞かれるたびに思い出しては説明していたようです。

傷のことを思い出すのは、お風呂に入った時くらいだったかも(しみるからね)

 

そして、事件から数日後。

「今日はねー、A君と〇〇して遊んだんだよ。」

A君と普通に遊んでおる!!

それを聞いて、「A君には気をつけなさいよ!」と旦那さんが念を押していましたが、しゃかちゃんは「え?何のこと?」という顔をしていました💦

子どもにしてみれば、「そんなこと」なのかもしれませんね・・

おわりに。乱暴な子への対応は難しい

これから先、クラス替えはない予定なので、A君とは年長まで同じクラスで行くことになります。

今後も同じようにケガをさせられる可能性は十分あり、親としては本当に近づかない・関わらないでほしいと願うばかりです。

ただ、子ども同士のことですので親がどうこうできることじゃないのも事実。

しゃかちゃんには、A君の攻撃を華麗にかわす護身術を身に着けてもらいたいものです。

うーん、そんなことできるだろうか(~_~;)

あとは先生!よろしくお願いしますよ!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m