☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

超ベンリ&時短!!引っ張って取り込める洗濯物干し「引っぱリンガー」をおススメする4つの理由。

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訪問ありがとうございます。

4歳と0歳の娘たちを育児中のじゅりいです。

 

今回は、我が家で活躍中の洗濯物干しについて書こうと思います。

その洗濯物干しは、すごく便利なピンチハンガー。

名前は「引っぱリンガー」です。

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テレビなどメディアで取り上げられたこともある商品なので、ご存知の方もいるかもしれませんね。

このピンチハンガー、名前からも分かる通り、洗濯物を引っ張って取り込むことができるんです!

 

理由その① 引っ張って取り込める仕組みがある

なぜそんなことができるのかというと、ピンチにローラーが付いているからなんです。

 

干すときは、他のピンチハンガーと同じように普通に干していきます。

でも、取り込む時はバッと引っ張れば、ピンチのローラーが回転して洗濯物が取れる仕組みになっています。

 

 

最初は半信半疑でした。

そんな都合のいいものがあるもんかね?

と疑いつつも、

引っ張るだけで洗濯物が取り込めたら、それはとても楽だし、何だか楽しそう。

と少し期待も寄せながら購入。

 

結果、買ってみて大正解でした!!

引っ張るだけで洗濯物が取り込めるので、時間短縮になりますし、何より一瞬で取れるので気持ちいい!!

これはもう、病みつきになります( *´艸`)

 

購入してかれこれ3~4年経ちますので、引っ張って取り込むのがもうクセになっているんですね。

時々、実家に帰った時に洗濯物を取り込む手伝いをしたりすると、間違って引っ張ってしまうこともあります。

「あっ違うんだった!!」

と、改めて引っぱリンガーのありがたみを実感するのでした。

 

理由その② 引っ張っても洗濯物が傷まない

引っ張ると、衣類が傷むんじゃないかという心配がありましたが、引っぱリンガーで傷んでしまったものはほとんどありません。

しいて言うなら、リブの伸びかけている靴下は、引っ張るとあんまり良くないかな。

傷みが心配なものは、引っ張らず普通に取り込めばいいだけです。

 

経験から、

洗濯物を引っ張る時、勢いよく引っ張った方が傷まない気がします。

ゆっくり引っ張ると、逆に洗濯物が伸びて傷んでしまいます。

 

理由その③ フレームやピンチが劣化しにくい

物干しにありがちな、外で使うことで起こる劣化も、全くと言っていいほどありません。

我が家は、ほぼ外干しで、引っぱリンガーも外に出しっぱなしにしています。

そして、松本市は比較的雨が少なく、乾燥しているという気候条件。

まだ、3~4年しか使っていませんが、劣化している部分は見当たらないです。

これは、メーカーが「15年保証」を付けているくらいなので、自信があるということなんでしょう。

 

外で使っていると、どうしても紫外線や気温差によって劣化してしまい、3~4年でピンチが取れたり、フレームが割れてきたりしてしまいます。

その都度買い替えることを考えると、15年以上使える引っぱリンガーはかなり経済的だと言えると思います。

 

理由その④ ピンチは付け替えが可能

引っぱリンガーのピンチは、回転式のピンチです。

そうそう劣化しないし、壊れたりもしないんですが、しばらく使っていると回転部分の部品が取れてきてしまうことがあります。

我が家はまだ一つも交換したことはないですが、もしピンチがダメになっても、別売りのピンチがあるので、付け替えればまた使えるのです。

 

理由その⑤ フックが4点固定で安定している

よくあるピンチハンガーって、クルクル回るものが多いじゃないですか。

この引っぱリンガーは、干し竿を両サイドからガバっと挟み込んで固定するので、全くぐらつきません。

強風が吹いても何のその。

クルクル回って洗濯物が絡まってしまうこともありません。

それに、例えば下着など見られたくないものは中心に干して、外側にタオルなどを干して目隠しにするなど、角度が変わらないので、干す場所を考えることができます。

 

他にも、引っぱリンガーの上部にクッションやぬいぐるみなど、干しづらいものを置いて干すことができるというのがありますが、我が家ではあまりやらないので(というか、私がチビなので上に物を置きづらくて)、今回はおススメポイントには入れませんでした。

 

実際の取り込み映像はこちら

我が家で洗濯物を取り込んでいる様子を録画してみました。


引っぱリンガー 洗濯物取り込みの様子

メーカーの宣伝文句は、「サッと1秒取り込み」。

まあ、全部タオルだけとかなら1秒で取り込めるかもしれませんが、実際にはいろんな形状のものを干しますので、1秒は現実的ではないかも。

しかし、ピンチ全部に干してあっても、10秒前後で取り込めます。

 

もしかすると、デメリットかもしれないこと

使ってみて感じたことを率直に書いておきます。

従来のピンチハンガーと違うところは、

・くるくると回転しない

・フレームがしっかりしている分、ちょっと重い

・竿の太さによっては、フックがかかりにくい(あまり太い竿には引っかかりにくいようです)

レビュー等見ると、このあたりの違いで、使いづらいと感じる方もいるようです。

私はすっかり慣れて、何も感じなくなりましたが。

ご参考までに。

 

 

育児して、仕事して、家事して、と毎日忙しい皆様。

これ、本当におススメですよ!!

引っ張るだけでいいので、子どもたちに手伝ってもらうのもアリかもしれませんね。

 

うちは、しゃかちゃんが時々面白がってやってくれますよ(*^-^*)