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しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

土地購入の契約前にトラブル!?計画図面と実際の仕上がりに差。擁壁が高すぎる!不動産屋と交渉して直してもらいました。【一般家庭の無理なく家を買う計画】

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ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

我が家は今年、家を建てる計画があります。

そのために、土地探し&ハウスメーカー選びなどを行ってきまして、特に年明けからあちこち足繁く通ってまいりました。

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購入する土地が決まり、造成が終わると同時に契約、のはずだったのですが、実際の仕上がりを見てみたところ「あれ?変じゃない?」と思うことがありました。

今回はその件について書いていきます。

計画図面と実際の仕上がりに差が!

今回購入しようとしている土地は、新規の分譲地です。

同じ場所に5区画ほど造成・販売されておりました。

私たちが選んだ土地は、東側・西側の土地に挟まれた場所で、なだらかな傾斜地にあります。

「差があった」というのは、土地と土地の境界に設置する擁壁の高さのことです。

擁壁の高さが計画図と全然違う!

以下は、土地の計画図面です。(詳細は伏せてあります)

青線の左側が我が家の土地です。

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↔で書かれた所に擁壁が入り、+〇〇~〇〇というのが高さになります。

単位は㎜なので、㎝に直すと赤丸部分は+20㎝~40㎝ということになります。

そして、擁壁ギリギリまで土が入ります。

問題はこの赤丸部分なのですが、計画では+20㎝~40㎝となっていたのに、実際に造成したらこの倍以上の高さになっていたのです。

しかも、高くなった擁壁の上にブロックまで積まれたので、高さは1mを優に超えていました。

ちなみに、下が南になりますので、この擁壁は東側にあたります。

若干の差、誤差では済まされない

本契約前に、不動産屋で土地売買の説明を受けました。

その際、「計画図面と若干の誤差が出る場合がございます」という説明がありましたが、今回のこれは誤差の範囲では済まされない、と思います。

東側の擁壁なので、擁壁が高くなることで日当たりに影響が出ることは間違いないです。(高くなった土地の上に家が建つので、日陰は確実に多くなります)

さらに高さによる圧迫感。

これでは、土地の資産価値にも響いてきてしまいます。

 

これから土地を購入しようという時にこの状況、このまま黙って泣き寝入りは絶対に嫌だと思い、仲介業者に連絡を入れました。

この先は交渉についてです。

①仲介業者に連絡し、不動産屋との交渉を行う

私たちは不動産屋から直接ではなく、仲介業者を介して購入手続きを進めていたので、まずは仲介業者さんに「擁壁が計画よりだいぶ高い」という旨を連絡しました。

最初「自分で交渉してください」的なことを言ってきたのですが、そこは仲介手数料を取るんだからきっちり仕事してくださいと思い(まあ、正直な話自分で交渉しても良かったんですが)仲介業者さんが不動産屋と交渉してくれるようにお願いしました。

交渉内容は次のとおりです。

1.計画図から大幅な相違があるため、差をなくすための追加工事をしてほしい

2.追加工事が不可能な場合、土地売買金額を減額してほしい

3.1.2.ともに不可能な場合は契約破棄する(最終手段として)

②不動産屋からの返答内容

 不動産屋側としては、おそらく早く売ってしまいたいというのが本音じゃないかと推測していました。

売れない土地を持ち続けていたら、その分固定資産税を自分持ちで支払うことになりますし、私たちが契約破棄したらまた広告を打って客探しに逆戻りですから。

なので、何かしらの対応策を打ち出してくるものと予想していました。

返答は、1.の「追加工事をする」、でした。

不動産屋と工事業者の言い訳

計画図面から大幅に擁壁が高くなっていることを、不動産屋ももちろん知っていたはずですが、私たちになぜそれを言わなかったのか。

不動産屋と工事業者は、「私たちの購入する土地全体を少し低くすることで、生活がしやすくなると考えた」、という弁解をしてきました。

(こう言っていますが、実際にはもっと別の理由があって、ここを高くせざるを得なかったんじゃないかと思います。だから言い訳にしかならな)

でもそれは、購入する私たちが判断することであって、実際に擁壁が高くなったことで日陰になるデメリットしか感じなかった時点で、工事失敗だと思うのですが・・・

そもそも、それを事前に説明する必要があったのではないでしょうか(;´・ω・)

業者側の勝手な理由で計画図面を変更されても、迷惑でしかありません。

③反対側の擁壁を少し高くし、土地全体を少し上げる追加工事

 追加工事の内容は、西側の擁壁の上にブロックを積み(擁壁自体を高くすることはできないので)高さを30㎝ほど上げるというものです。当然費用は不動産屋持ちです。

家の基礎を作る時に残土が出るので、その残土を土地全体に均せば少し高さが出る、ということのようです。

西側の擁壁は、計画図ではもっと高くなる予定だったのがかなり低くなっていたので、ブロックを積むことで隣の土地に迷惑がかかることはないようです。

対応策としてはこれ以上やれることがないので、東側の土地との高低差が少しでも小さくなれば・・と願うばかりです。

 

おわりに。土地購入時のトラブルは、絶対に言ったほうがいいです!

今回の件は、購入する私たちが動かなければそのままスルーされていたと思います。

何もせず不満を抱えながら新しい土地で生活したくなかったので、私たちは不動産屋に異議申し立てをしました(>_<)

高い買い物ですし、一生に何度もないことですので、何か気づいたことや計画との差異を感じたことなどは、どんどん聞いたほうがいいです。

契約前なら、何かしらの対応策を講じてくれることも分かりましたし、その分の費用も不動産屋持ちでやってくれます。

もちろん、場合によっては交渉に応じられない場合もあるかと思いますが、「これはおかしいんじゃないか」と思ったことは、伝えて損はないはず。

土地を購入する予定のある皆さん、泣き寝入りしてそのまま購入するということにならないようにしましょう!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m