☆次世代シスターズ、しゃか&だい☆

しゃか、将来の夢は鬼太郎になること。だい、可能性のかたまり。2人の娘の育児&雑記ブログです。

実家へ帰省したら、赤ちゃん大好きな姪たちが待ち構えていた話。

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訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

お盆期間は明けましたが、子どものお休みはまだ続いております。

そして、パソコンに向かえる時間がなかなか取れない(~_~;)

ちょっとパソコンやスマホをいじっていると、「ねーねー、〇〇して遊ぼうよー」「〇〇へ行きたいー」とうるさくヤジを飛ばしてくる遊びに誘ってくるしゃかちゃん。

あーはいはい、と付き合いますが、なかなか解放してもらえず。

かろうじて夜起きてこられる時にパソコンに向かっております(;´∀`)

 

先日、子ども二人と私で実家へ1泊してきたのですが、すでに姪たち(妹の娘)が実家に預けられており、実家が姪たちのコンドミニアムと化していたのでした。

 

従姉たち

妹夫婦にも、2人の娘がおります。

2人ともしゃかちゃんと年齢が近いので、遊び相手には最適です。

妹夫婦は共働きなので、何かというとしょっちゅう実家に子どもたちを預けています。

(我が家も共働きですが、旦那さんは自営ですし、私は今育休中。実家に子どもだけ預けることはほとんどありません)

週末、けっこうな頻度で実家にて姪たちに遭遇します(;^ω^)

そのような頻度で預けられている結果、第二の自宅みたいな感覚になっているのか、実家での立ち居振る舞いもかなり傍若無人になりつつあるようです。

相手が親なら怒られるようなことも、じじばばだと甘いので怒りません。

傍から見ていてもじじばばがなめられている感が否めません・・(~_~;)

子どもなのである意味仕方ないのかもしれませんが、実家のじじばばたちは孫疲れが半端ないようです(;´・ω・)

そんな状態の実家へ行ってしまったのは大変申し訳なかったですが、しゃかちゃんからすると従姉たちと遊べて嬉しかったようです。

赤ちゃんが大好きな姪

 姪2人のうち、下の子は赤ちゃんが大好きなんだそうです。

「赤ちゃん、好きなんでしょ?」と聞かれると、しばらく黙って「赤ちゃん、大っ嫌い!!」と言うんですが、照れ隠ししているようです(笑)

上の子も好きみたいですが、下の子ほどではないみたい。

我が家のだいちゃんのことも好いてくれていて、連れて行くと「あー♡だいちゃん!!」とすぐに寄ってきてなでなでしてくれます。

お世話したくてしょうがない

時々だいちゃんと会う機会があると、下の子は何かしてあげたくて仕方ないみたいです。

「ねえねえ、だいちゃんはこれ食べれるの?」

「このおもちゃ、貸してあげる。」

「〇〇(自分の名前)のこと見てる!かわいいねぇ(*´▽`*)」

終始笑顔でだいちゃんに接してくれています。微笑ましい限りです。

授乳時もずっと見守っている

だいちゃんの機嫌が少々悪くなり、授乳をしようと別室へ移動した時のこと。

下の姪が一緒についてきて、部屋に入ってきました。

だいちゃんは授乳中、周囲のことが気になって集中できなくなってしまうことがあるので、下の姪に、

「気が散っちゃうみたいだから、向こうのお部屋でしゃかちゃんたちと遊んできてね。授乳終わったら行くからね。」

と、やんわりお部屋から出るように促しました。

しかし、下の姪黙ったまま動こうとしません(;´・ω・)

何度か促しても、頑として言うことを聞きませんでした。

仕方ないのでそのまま授乳を始めましたが、のぞき込んで来たり、部屋の中で何やら遊び始め、だいちゃんも若干気が散りあまり飲めず・・・

授乳中も終始見守り隊をしてくれていたのでした(笑)

離乳食より先にいろいろ準備されていた

だいちゃんの離乳食の時間になりました。

ベビーラックにだいちゃんを乗せて、キッチンで離乳食の準備をしていると、姪たちが何やらだいちゃんの周りで忙しそうにしているではありませんか(;´Д`)

私がおかゆやらつぶした野菜やらを運んでいくと、ベビーラックのテーブルに所狭しとおもちゃのお皿やお鍋やコップが並べられていて、「だいちゃん、どうぞ~(゚∀゚)」と姪たちが満面の笑みでもてなしてくれていました(笑)

だいちゃんは2人の好意をありがたく受けて、さっそくそのお皿やコップをお口に運んでいるのでした。

 お着替えを手伝ってくれる

だいちゃんがお風呂から上がって、着替えさせている時のこと。

またまた下の姪がやってきて、「あ、だいちゃんお風呂入ったの?」と寄ってきました。

ロンパースを着せていると、「ここ、やってあげるね」とボタンを留めてくれたり(;^ω^)

本当に何かしてあげたくてしょうがないみたいです。

困るのは、食べ物関係

姪たち、何かと面倒を見てくれようとするのは嬉しいのですが、食べ物に関しては油断できません。

「これ、だいちゃん食べれるかなー。」

「はい、これ食べてー。」

と、自分たちが食べているものをだいちゃんにもくれようとするんですよね(;^ω^)

食べかけのフルーツとか、ガムとかお菓子とか。

さすがにちょっと見過ごせないので、だいちゃんまだそういうの食べられないんだよー、とやんわりお断りすると、

「何でー?何で食べられないの?」

そこで断る理由は、「歯がないからだよー。」

そうすると大抵は納得してくれます(;´∀`)

それから、「〇〇は、歯こんなにあるんだよ。」と歯の自慢をされる羽目になりますが、まあいいでしょう(笑)

 

 食べ物に関しては、法事でも災難だっただいちゃん。

www.jury99.com

 

赤ちゃんはみんなに構われるので、それで経験値が上がっていくのかもしれないですね。

でも、相手が子どもの場合はいっそうの注意が必要です(;´・ω・)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m